副業・転職・フリーランス 働き方ざっくりまとめ

副業・転職・フリーランス 働き方ざっくりまとめ 仕事

新しい年を迎えて、いよいよ初出勤。
新年モードを半ば強制的に仕舞い込んで、日常に戻らなきゃという雰囲気が少し寂しいですね。

今は退職しましたが、仕事を辞めるかどうか悩んでから退職までの2年間は、年が明けるたびに、フレッシュな「やる気」を感じると同時に「仕事」について改めて考えたりしていました。

会社に行きたくないけど辞めるほどじゃない
新しい環境に飛び込みたい
何か新しいことを始めたい

こんなことを考えて、なかなか決心がつかずにいた過去の自分へ伝えたい。
ということで、「働き方」をざっくりとまとめてみました。

こんな働き方がある

ざっくり分けてみるとこんな感じです。

  • 会社継続
  • 会社継続+副業
  • 転職
  • 転職+副業
  • フリーランス
  • 会社設立

会社継続

いまの会社を継続するパターンは2通り。

1つ目はシンプルに続けたいとき。
今後のキャリアアップを考えているのであれば、いわゆるホワイト企業だと、安定していて将来の不安がない、というところがいいところですかね。

2つ目は、続けたくないけど辞めるほどじゃない。
または、辞めたいけど今じゃない、など。
ストレスや給料などまだ大丈夫、という場合は、生活を危うくする必要はないです。

ただ、大企業の多くがリストラを実施している現状である、ということも忘れずに、です。

会社継続+副業

「サラリーマン」をしながら副業をする、という人も少しずつ増えてきていますよね。
とはいえ、副業がなかなか稼げない!と不満を持っている人も多いようです。

ではどれくらい稼げたらOKなのか?
そこを考えてみて、目標金額を設定してみるといいでしょう。

副業で5万稼げていたら、1年で60万という数字は十分稼いでいると言っていいと思います!
それに加えて毎月給料も入ってくるので結構ゆとりが出てくるはず。
副業の収入を増やしていきたい場合は、その副業での知識やスキルを上げていくと収入が増えていくので(副業の種類にもよりますが)、そんな風に稼いでいけたら最高ですね!

会社に勤めている人はだいたい18時までは固定されていることが多く、その場合のおすすめの副業のひとつに「クラウドソーシング」があります。

リモートワークが多いので、帰宅して家で副業ができて、時間のロスがないのがメリットです。
代表的なクラウドソーシングを載せておきます。

Lancers(ランサーズ)
CrowdWorks(クラウドワークス)

なお、クラウドソーシングについてはこちらもあわせてご参照ください。
【クラウドソーシング】気軽にリモートワークを始めてみよう

転職

転職したい場合は、この後の仕事をどのように働くかを考えます。
働き方はいくつかあります。

・正社員
・人材派遣
・バイト/パート

さらに、転職を選んだ場合でも、上記で書いたように副業ができるので、転職先を残業が無い会社にして、帰宅後は家で副業ということもできます。

人材派遣だと残業無しも多く、短期間や社員前提のところもあるので、仕事の仕方が選びやすかったりします。

転職・人材派遣のパソナ

余談ですが、上記はすごく丁寧な対応で寄り添ってくれる派遣会社さんでした。
とても感動して派遣ではなくそこの会社で働こうと思ったくらいです。

転職+復職

上記でも書いたので繰り返しになってしまいますが、働き方はいくつかあります。

・正社員
・人材派遣
・バイト/パート

こちらも繰り返しになってしまいますが、転職を選んだ場合でも副業ができるので、転職先を残業無しの会社・帰宅後は家で副業ということが可能です。

転職も副業も新しい環境なので大変そう、という場合は「転職前に副業を始めておいて、副業に慣れてきた頃に転職をする」か、「転職に慣れてきてから副業を始める」という感じで、時期をずらすと両立させやすいです。

フリーランス

フリーランスは本当にさまざまな仕事があるので、具体的なことはあまり書けませんが、フリーランスになる際に、資金面や準備などを考えた時に、一番手を付けやすいところを挙げてみます。

・クラウドソーシング

先ほど副業のところでおすすめした方法です。
これまでの経験を生かしてできる仕事が多いので、始めやすさNo.1です。

例えば、事務などのデスクワーク系の経験が多い人には「データ作成や収集、解析」などのタスク作業ならすぐにできるし、広報や編集などの経験が多い人は「ライティングやコピーライティング、ネーミング」などもできる。

エンジニア系やデザイン系の仕事も多く、「Web制作やWebデザイン、ロゴ作成」などもあります。

・You Tuber

簡単に人気チャンネルになるには結構難しそうですが、始めるという意味ではiPhoneがあればすぐにでも始められます。

どのように人気を上げるかは私では解説できないので申し訳ないのですが、これから5G時代が到来すると、確実に芸能人や著名人がチャンネル開設し始める(すでにその流れきてますね)ので、その前に開設してノウハウを身に着けておく、というのは堅実です。

5Gまでにブランディングをして、登録者数を伸ばしておくと、今年の末あたりはすごいことになっていそう!

・ブロガー(アフィリエイトなど収益のあるブログを書く)

アフィリエイトブログでお話しすると、以下の3つが揃えばすぐ始められます。
それぞれ、代表的なところを記載しておきます。
 ①ドメイン(ブログのURL)取得 →お名前.com
 ②サーバー契約 →お名前.comレンタルサーバー
 ③ASP登録 →A8.net

ブログのいいところは、昔描いたものも読めるので、過去の記事からも収益が発生する、というところです。

つまり、書けば書くほど資産になる!のです。

さらにSNSやYou Tubeとの併用で、相互に伸びることと、経験をもとにnoteやオンラインサロンでも稼ぐことができるはず!です。(こちらは実践したことがないので「はず」としています、すみません。)

会社設立

フリーランスが軌道に乗ったら、またはフリーランス経験後でなくても、法人化する手もあります。

立ち上げてから2年間は消費税が免除される(条件あり)ことや、事業を始める前(開業前)に使った費用も経費計上することができること、経費計上ができる「幅」も広がるので、最低の金額で設立するのも賢いかなと。

ただし、何を売るのか、売れ筋のモノ・サービスを明確にしておくことが重要で、方向性や進め方は運営しながらトライアンドエラーをして変えていくと成長していけそう。

会社設立完全ガイド

最後に

ざっくりとしたまとめを書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

年齢のせいにしたくはないけど、やっぱり若いうちはフットワークも軽く、慣れるのも早いので、若いというのは強力な武器のひとつだと思います。

若いと言えない年齢でも、人生の中で「いま」が一番若いので、挑戦するなら「いま」動くことが重要かなと思ったりしている次第です。

今年も素敵な一年になりますように!