【直島】一度は行っておきたいアートの島

【直島】一度は行っておきたいアートの島 旅行

気分転換に旅行したいな。
だけど海外だとお金も時間もかかるし、国内でどこかいいところないかなあ?

そんなあなたに、四国・瀬戸内海の旅、こっそり教えます!

直島

四国・香川県の島で瀬戸内海にある島のひとつ。

米紙ニューヨーク・タイムズが今年発表した「52Places to Go in 2019」(2019年に行くべき52の場所)に選ばれた島です。

なにがそんなに人を魅力するのかというと、ずばり「アートのまち」。

プロジェクトとして島まるごとをアート化しています。
美術館はもちろん、島のあちらこちらに作品が点在していて、小さな道の壁や、家を丸ごと、表札・・・など、とにかくどこへ行っても写真をとらずにはいられない。

インスタ映えスポットだね!

見どころ【超厳選2選】

  • 草間彌生作品

熱狂的なファンの多い草間彌生さん。
「おおきなかぼちゃ」が直島の港で出迎えてくれます。

このときは雨で空がめちゃくちゃ暗かった・・・

島にはほかにもかぼちゃがあるので、探してみてくださいね!

  • 安藤忠雄建築

この界隈の島全体のベネッセアートプロジェクトを手掛け、中核となる「ベネッセハウス」は安藤忠雄建築の建物。
そのほかにも、安藤建築が随所に点在しています。

この近さでいくつもの安藤建築を見れるというのは贅沢極まりない!です。

写真がいまいちだったので、美しい写真はHPをご覧ください。(すみません)

宿泊施設

ダントツでおススメしたいのは「ベネッセハウス」。

美術館であり、宿泊施設でもあります。
コンシェルジュの素敵な笑顔と丁寧な対応、お金持ちになった気分でうっとり。

ホテルに入るやいなや、美術作品に圧倒されます。

部屋も広くておしゃれ。
そして、テレビがありません。
なぜテレビがないかというと、「日常から離れてゆったりと過ごしてほしい」とのことで、最高の空間でアートを堪能できるよう徹底されていました。

いい写真がなかったので素敵さを確認するには、ベネッセハウスのHPをご覧ください。

各美術館やスポットへは、定期的に出ているバスで行き来可能。
バス利用代金は宿泊費に含まれています。

現在、楽天トラベルではベネッセハウスの予約は取り扱っていません。
別のホテルを予約したい方はこちら。飛行機チケットと一緒に予約することも可能です。
【楽天トラベル】楽パック 小豆島・直島 温泉旅館・ホテル 

ベネッセハウスの宿泊予約は、直接予約できます。
ベネッセハウス

行き方

直島へのアクセスは、高松港(香川県)と宇野港(岡山県)から船で行きます。

◎高松港
高松駅から徒歩5分なので、空港・新幹線を利用の方は、高松駅まで行くと高松港につきます。

空港・新幹線から高松駅へ  (ことでんバス40分)
高松駅から高松港へ     (徒歩5分)
高松港から宮浦港(直島)へ (フェリー60分 または 高速船30分)

◎宇野港
岡山駅からJR宇野駅へ行き、宇野駅から宇野港までは徒歩3分です。

空港・新幹線から岡山駅へ  (空港連絡バス30分)
岡山駅からJR宇野駅へ    (JR宇野線50分)
JR宇野駅から宇野港へ    (徒歩3分)
宇野港から宮浦港(直島)へ (フェリー20分 or 高速船15分)

その他の島

直島以外にも、瀬戸内海にあるいくつかの島でアートプロジェクトをやっています。
豊島や犬島もそのひとつで、直島からも近く、こちらも同時に回れる船が出ています。

また、オリーブで有名な小豆島も近いので、お時間があれば寄ってみるのもアリですね!

讃岐うどん!

香川県といえばうどんです。

とにかく、安い・うまい・早いの贅沢品です。
製麺所もたくさんあるので、本島では製麺所巡りがメインになってしまいました。

ここで本場の讃岐うどんを食べておくことに間違いはないです。

まとめ

こんな人におすすめ◎

・国内旅行がしたい方
・最近忙しくて心癒されたい方
・都会の喧騒より田舎のゆったり感を味わいたい方
・アート・建築物好きな方
参考になると嬉しいです!