【沖縄の定番】洋風保存食・MAYFAIR ビーフ&ベジタブル缶詰|レシピあり

お買い物

沖縄には缶詰を使った時短料理がいっぱい。
おすすめがあったらおしえてほしい~!

という方へ。
いくつかある中でも、沖縄では定番のひとつ「MAYFAIR」のシチュー缶詰めを紹介します。

缶詰めだけでも味が完結しているのですが、この記事では沖縄では一般的な家庭料理のアレンジレシピも紹介していきますので、ご参考までにどうぞ。

シチュー缶詰めは複数あり、どれもおいしいので、それは改めて紹介していきます~。

MAYFAIR ビーフ&ベジタブルの缶詰

嬉しいポイント3点。

  • おいしい
  • 楽ちん
  • 保存食になる

缶詰の3大いいところですね。
最近は少し値段が上がってきているので、安い!とは言えませんが、高くもないのでご安心を。

おいしい!

缶詰めのパッケージはこちら。

中身はこんな感じ。
※缶を開けるには缶切りが必要です。

缶詰だけでもおいしいので、そのままでもシチューとしていただけます。
味は我々が思うビーフシチューというよりも、アフリカンシチューに近い味です。

缶詰だけだと若干量が少ないので、玉ねぎ・人参を入れてかさましするのがおすすめです。

かんたんアレンジレシピ|へちまのシチュー

沖縄では一般的な「へちま」を使った料理の中でも、代表的な家庭料理のひとつ。
そろそろへちまの季節になってきたのでご紹介します!

「へちまのシチュー」のかんたんレシピ

<手順動画>

かんたんアレンジレシピ | MAYFAIR へちまのシチュー

所要時間:15分

材料:2~3人分

・MAYFAIR         1缶
・オリーブオイル     大さじ1
・へちま        中2~3本
・玉ねぎ          1/4
・人参           1/4
・水            100g

作り方手順

➀へちまは5mmの輪切り、玉ねぎは薄切り、人参はいちょう切りに切る
②鍋にオリーブオイル入れて香りが出たら、玉ねぎ・人参を炒めていく
③玉ねぎ・人参に火が通ってきたら、へちまを炒める
④へちまが柔らかくなったらMAYFAIR ビーフ&ベジタブル缶と水を入れて混ぜる
⑤3分ほど煮て味が馴染んできたら完成(好みで塩・コショウを入れても◎)

– へちまは5mmくらいに薄く切ると、より柔らかくなり、おいしくいただけます◎
– じゃがいも、牛肉(ひき肉、こま切れなど)を入れてもおいしいです◎

完成した料理はこちら。
へちまがとろとろになっておいしいです。

値段

沖縄では一般的なのでどのお店でも販売しています。
沖縄以外では、Amazonや楽天市場でも購入可能です。KALDIにはありませんでした。

値段
・相場は300円前後
・ネットでは1個当たり400円前後

内容量
・内容量325g

原産国はオーストラリアです。
楽天やAmazonだと12缶入りで売っていて、単体売りはなさそうですね。

ちなみに「食用へちま」は、メルカリやラクマなどで購入できます。
こんな感じでまとめて販売しています。

保存食になる

缶詰のいいところは、長期保管できるので保存食・非常食になることです。

保存期間:購入からおおよそ2年半

今回購入したのが2020年4月半ばで、賞味期限が2022年10月30日でした。

加工日は書いていないので不明ですが、購入してから2年半以上は保存できることになるので、「購入からおおよそ2年半」といたしました。

まとめ

今回、紹介した缶詰はこちら↓

へちまは、メルカリ・ラクマ等でご確認くださいませ。
メルカリ
ラクマ

まだ気を緩められない時期ですが、気分転換も大事ですね。
おいしいものや好きなものをいっぱい食べて、幸せホルモン分泌させましょう~。