そうだ!寒くなってきたからオーストラリアに行こう!

旅行

冬に向けてイルミネーションが街をいろどり、華々しい季節の到来ですね。

だけど、寒いのは苦手。
という人におススメの冬の過ごし方をご紹介します。

最初に言っておくと、今回はオーストラリア押しの内容になっていますので、「おススメの過ごし方のひとつ」という観点で読んでいただけるとありがたいです。

オーストラリアに行く【結論】

いきなり結論になってしまい申し訳ないですが、おススメの過ごし方です。

ではなぜオーストラリアなのか?
他にも暖かい国がある中で、オーストラリアを勧めるのには理由があります。

時差が少ない

日本との時差は0.5~2時間です。(サマータイム適用時)

以下が人気の都市の時差になります。

・ケアンズ:1時間

・ゴールドコースト:1時間

・ブリスベン:1時間

・シドニー:2時間(サマータイム) ※通常時は1時間

・メルボルン2時間(サマータイム) ※通常時は1時間

・パース:-1時間

時差が少ないので、時差ボケもなく予定も立てやすい。

日本にいる人との連絡も、時間を気にしなくていいので楽です。
特に仕事をしている人にはいいですね。

個人的に好きな街のアデレードは、日本からの直行便がないので、上記にリストしませんでしたが、念のため以下に載せておきます。

・アデレード:1.5時間(サマータイム) ※通常時は0.5時間

いい街です。

セールで行ける

オーストラリアのLCCで有名なジェットスター。

セールをうまく利用して、お得な価格で夏を満喫できます。

地方の方は、成田経由よりも、関空を利用するほうがフライト時間も少なく、国内線も国際線も同じターミナルなので移動が楽ちんですよ。

ジェットスターは国内線のセールも多いので、それも活用するとなおお得ですね。
会員登録しておくと、事前にメールでセール情報が届くのでおススメですよ!

Jetstar

 

観光ビザはスマホで簡単申請

90日以内の滞在は、渡航前に観光ビザが必要ですが、スマホで簡単に申請できます。

申請から1時間ほどで取得できるので、慌てて申請を忘れていた人も間に合います!
とはいえ、原則24時間以内に発行とされているので、前もって申請するようにしましょう。

必用な費用は$20で、クレジット決済です。

ETAS申請

 

ホテルを予約しよう

飛行機チケット、ビザを申請したら、ホテルの予約をしましょう。

オンラインで予約できるので、行く予定までの交通の便がいいか、それとも泊まりたいホテルがあるのかなど、自分に都合のいいホテルを選べるのが、自分で予約するいいところです。

Booking.com

✅バケーションレンタルって知っていますか?

バケーションレンタルだとかなり豪華な部屋に泊まれます!
バケーションレンタルとは、オーナーさんの別荘のようなもので、オーナーさんが使用していない期間を旅行者にレンタルするという仕組み。

オーナーさんは別荘として、休暇の息抜きのために購入している部屋なので、リラックスができる空間で間違いないわけです。

このバケーションレンタルも、上記で予約できます◎

女性一人旅でも安全な国

他の国と比べると、とても治安がいいです。
親日家の国でもあり、フレンドリーな人柄で、とても居心地がいい。

女性の一人旅でも問題なしです。

とはいえ、オーストラリアも外国です。
夜は酔っ払いも多いので、できるだけ暗い道は通らないように細心の注意を払いましょう。

チップの習慣がない

全くないわけではありませんが、アメリカ合衆国のように必ず払わなければいけない制度はないので、初海外旅行にはおススメ。

計算しなくてもいいので、お財布管理がしやすいです◎。

素敵なサービスを受けたら、心ばかりのチップを渡すのはもちろんOKですよ!

カフェ天国

コーヒー好きにはたまりません。

スタバを見かける方が少ないほど、たくさんの素敵なカフェが多い国です。

ビル1階の店舗や住宅街にある小さな店舗、パン屋さんが出しているコーヒーなど、いろんなところに点在していて、どこもオシャレです。

おススメのコーヒーは「カプチーノ」。

フォームドミルクの上にココアをかけてくれるのも嬉しい。
注意点として、カプチーノの「チ」を強く(正しく)発音しないと、カップオブティーが出てきます。

最後に

フライト時間は約7~10時間半。
とはいえ、時差が少ないので予定の立てやすさがいいところ。

日本が寒い季節のときにオーストラリアは夏なので、少ない荷物で渡航ができるところもいいですね。

一度行くと、居心地の良さに、何度も行きたくなる国です。