初心者におすすめのiDeCo金融機関は?企業型拠出年金から個人型拠出年金への移換

初心者におすすめのiDeCo金融機関は?企業型拠出年金から個人型拠出年金への移換 ライフ

退職したので企業型拠出年金を個人型(iDeCo)へ移換しなきゃ!
でも、どこの金融機関がいいの?商品って何があるの?

初心者すぎてわからない!

そんな悩みを解消します。
おすすめの金融機関を3つに厳選してお伝えします。
5分程度で読み終えますので、参考までにどうぞ。

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おすすめの金融機関3つ

おすすめの金融機関はこちら。
理由は、手数料が少ない・商品が多い・他メリットがあるから、です。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • イオン銀行
金融機関 初期費用 口座管理手数料 商品数
【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券
SBI証券
2,829円 171円 87件

楽天証券
2,829円 171円 32件

イオン銀行
2,829円 171円 24件

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

SBI証券

2005年からiDeCoを提供している実績があり、加入者No.1のSBI証券。
商品数も多いのが嬉しい。

・投資信託(元本変動型):83件
・元本確保型:4件

SBI証券 iDeCoはこちら

楽天証券

ポイントサービスの特典もあり、楽天会員の方は、楽天証券一択でいいかなと。
商品数も安心もラインナップ。

・投資信託(元本変動型):31件
・元本確保型:1件

楽天証券 iDeCoはこちら

イオン証券

上記の2つとの大きな違いは、店頭で相談ができること。
初心者にとってはかなり安心できますよね。
商品数も多いので安心です。

・投資信託(元本変動型):23件
・元本確保型:1件

イオン銀行 iDeCoはこちら

おすすめの商品

あなたは以下に当てはまりますか?

✔ 何もわからない超初心者
✔ この手のことに苦手意識がある人
✔ 自分で調べたり管理するのが苦手な人
✔ 残りの運用年数が少ない40代以降の人

上記に当てはまる人は、バランス型がおすすめ。
「攻め」と「守り」をバランスよく配分されていて、全ておまかせすることができる商品です。


(楽天証券HPより引用)

まとめ

上記で紹介した金融機関は以下のとおり。

これから始めたい人へ。
それぞれ、資料請求は以下からどうぞ。